Privacy Policy
プライバシーポリシー
これつく!における情報の取り扱い方針です。
最終更新日: 2026年5月17日
基本方針
これつく!では、ユーザーの投稿や入力内容を、本人の許可なくAIの学習データや外部公開するレポート等には利用しません。
協力いただける場合に限り、個人や事業者が特定されないよう加工したうえで、投稿傾向の分析、レポート作成、投稿支援AIの品質改善に利用します。
個人情報取扱事業者
本サービスにおける個人情報取扱事業者は以下のとおりです。
- 名称: 一般社団法人PsyAIコンサルティング
- お問い合わせ先: お問い合わせページ
取得する情報
- アカウント登録時のメールアドレス、表示名、認証状態
- プロフィール、投稿、コメント、いいね、保存、通報、お問い合わせの内容
- AI投稿支援で入力された内容、回答内容、生成結果、利用したAIプロバイダー名、モデル名
- サービスの安全な運営とKPI計測に必要な操作ログ、イベントログ、匿名計測ID
- Cookie、localStorage、セッション情報、認証トークン、IPアドレス、ユーザーエージェント、アクセス日時、閲覧ページ、操作イベント
- 通報、モデレーション、安全対応に必要な記録
Cookie等の利用
当サービスでは、ログイン状態の維持、セキュリティ確保、不正利用防止、サービスの動作、KPI計測のため、Cookie、localStorage、セッション情報、匿名計測ID、IPアドレス、ユーザーエージェント、アクセス日時、閲覧ページ、操作イベント等を取得又は利用する場合があります。
匿名計測IDは、未ログイン状態での投稿詳細閲覧、コメント閲覧導線、登録導線の効果測定のために利用します。匿名計測IDはCookieに保存され、発行から最大12か月を目安に保持されます。ユーザーは、ブラウザのCookie又はサイトデータを削除することで匿名計測IDを削除できます。
AI投稿支援の入力途中の回答など、画面上の作業状態を保持するため、localStorageに一時的な情報を保存する場合があります。これらの情報は、当該機能の完了時又はブラウザのサイトデータ削除により削除されます。
当サービスは、初期MVPでは外部アクセス解析ツールを利用せず、アプリ内イベントをSupabaseに保存します。外部アクセス解析ツール、広告タグ、ヒートマップツール、外部エラー監視ツール等を追加する場合は、本ポリシー又は外部送信に関する案内を更新します。
利用目的
- アカウント認証、投稿、コメント、保存、通報、お問い合わせなどのサービス機能を提供するため
- 投稿作成時にAI機能で質問生成、回答案生成、推奨理由生成、投稿テンプレート生成、文章整理を行うため
- コメント閲覧導線、投稿作成導線、無料登録導線などのKPIを集計し、サービス改善に使うため
- 投稿作成完了率、LLM推奨回答の採用率、コメント投稿率、募集への提案率、登録導線の効果、サービスの安全性および利便性の改善のため、投稿、コメント、操作ログ、イベントログ等を分析するため
- 通報対応、モデレーション、自傷・希死念慮等への安全対応、不正利用防止、法令対応を行うため
- お問い合わせへの返信、アカウント復帰、停止対応、障害対応を行うため
安全確認とセンシティブな情報の取扱い
当サービスでは、ユーザー投稿型サービスとして安全な運営を行うため、投稿、コメント、返信、通報内容、AI投稿支援への入力内容について、自傷・希死念慮、他害、虐待、違法行為、重大な権利侵害、その他危険性の高い内容が含まれるかを、機械的又は人的に確認する場合があります。
ユーザーは、医療情報、心理相談の内容、病歴、障害、犯罪歴、相談者情報、顧客情報、勤務先の秘密情報、第三者の個人情報など、公開又は外部AI APIへの送信に適さない情報を入力しないでください。
当サービスは、要配慮個人情報に該当し得る情報の入力を求めません。ただし、ユーザーが投稿、コメント、AI投稿支援への入力、お問い合わせ等においてこれらの情報を自ら入力した場合、当サービスは、サービス提供、安全確認、モデレーション、通報対応、不正利用防止、法令対応、お問い合わせ対応に必要な範囲で取り扱います。
当サービスは、緊急通報、医療、心理、法律、労務、金融その他の専門的支援を提供するサービスではありません。生命、身体、財産に危険がある場合、又は自傷・他害のおそれがある場合は、緊急通報、医療機関、公的相談窓口、その他適切な支援機関を利用してください。
任意の協力によるデータ利用
当サービスは、ユーザーの投稿や入力内容を、本人の許可なく、AIの学習データ作成や外部公開するレポート等の作成に利用しません。
当サービスは、ユーザーが明示的に同意した項目に限り、対象となる情報を、個人、事業者、店舗、勤務先、コミュニティなどが特定されないよう、削除、置換、要約、一般化、または合成例化したうえで利用することがあります。
利用目的は、投稿傾向のまとめ、ニーズの分析、投稿支援プロセスの研究、学会発表、論文、研究報告、サービス改善のためのレポート作成、サービス紹介資料の作成、投稿支援AIの品質評価・改善、プロンプト改善、出力品質の検証、評価データ作成です。
対象は、ユーザーが登録時の同意画面、プロフィール画面、又はお問い合わせを通じて明示的に同意した範囲に限ります。主な項目は、「公開した投稿・コメント等」と「AI投稿支援中の入力・回答」です。
この同意は任意です。同意しない場合でも、通常のサービス利用に影響はありません。
ユーザーは、プロフィール画面で該当項目をオフにして保存するか、お問い合わせにより、いつでも同意を撤回できます。同意を撤回した場合、撤回後は、対象となる情報を新たにAI改善やレポート等の作成に利用しません。
ただし、同意撤回前に作成済みの統計情報、個人や事業者が特定できないよう加工済みのレポート、または公開済みの資料については、個人や事業者が特定されない範囲で引き続き利用される場合があります。
公開投稿やコメントを原文のまま、または原文に近い形で本サービス外に紹介する場合は、原則として投稿者に個別に確認します。
投稿支援AIの改善への協力
「公開した投稿・コメント等の利用」に同意した場合、公開した困りごと投稿、アイデア投稿、コメント等を、個人や事業者が特定されないよう加工したうえで、投稿支援AIの品質評価・改善に利用することがあります。
「AI投稿支援中の入力・回答の利用」に同意した場合、AI投稿支援で入力した草案、AIからの質問への回答、選択した推奨回答、編集内容、生成結果、公開に至ったかどうかなどを、投稿支援AIの品質評価・改善に利用することがあります。
AI投稿支援中の入力・回答の対象には、公開前の入力・回答、および公開されなかった入力・回答が含まれる場合があります。
当サービスは、通報内容、モデレーション履歴、安全対応ログについて、ユーザーの明示的な同意がある場合を除き、投稿支援AIの学習データ作成のために利用しません。
ただし、安全なサービス運営、不正利用防止、通報対応、法令対応のために必要な範囲では、これらの情報を確認または利用することがあります。
任意協力の対象に含めない情報
- 同意していない投稿、コメント、AI投稿支援中の入力・回答
- AI投稿支援の協力対象に含まれない非公開の下書き、手動入力内容
- 通報内容
- モデレーション履歴
- 安全対応ログ
- 自傷・希死念慮に関する投稿や判定結果
- 個人情報、機密情報、要配慮性の高い内容を含むと判断した投稿
- 削除済み、非公開化済み、同意撤回済みの投稿
レポート等での表示方法
レポート等は、原則として統計情報、傾向のまとめ、または合成例として作成します。
本ポリシーでいう「匿名化」「一般化」「合成例化」とは、個人や事業者が特定されにくい形に加工する実務上の表現を指します。個人情報保護法上の匿名加工情報を作成又は第三者提供する場合は、法令に従い、必要な事項を別途公表します。
当サービスは、レポート等を公開する場合、個人、事業者、店舗、勤務先、コミュニティその他の特定につながる情報を含めないよう努めます。
少数事例、特異な事例、個別の投稿に戻り得る具体例については、削除、一般化、要約、合成例への置き換え、または個別同意の取得を行います。
公開投稿は、サービス紹介、投稿例紹介、公式SNS、公式メディア等で紹介することがあります。
公開投稿やコメントを原文のまま、または原文に近い形で紹介する場合は、原則として投稿者に個別に確認します。
第三者提供、委託および国外での取扱い
当サービスは、ユーザーの個人データを、本人の同意がある場合、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要で本人の同意を得ることが困難な場合、又は通報対応、安全対応、不正利用防止、権利侵害対応、法令対応のために法令上認められる範囲で必要な場合を除き、第三者に提供しません。
当サービスの提供に必要な範囲で、認証、データ保存、ホスティング、メール送信、AI投稿支援、障害対応等を外部サービスに委託する場合があります。この場合、委託先に対し、委託業務の遂行に必要な範囲で情報を取り扱わせます。
現在利用する主な外部サービス、役割、取り扱う情報は以下のとおりです。
- Supabase: 認証、データベース、ストレージのため、アカウント情報、プロフィール、投稿、コメント、通報、お問い合わせ、認証ログ、アプリ内イベント等を取り扱います。現在のSupabase projectは、アジア太平洋(ソウル)リージョン(ap-northeast-2)で運用されます。
- Vercel: ホスティング、実行ログ、ビルドログ、障害対応のため、アクセス情報、リクエスト情報、エラーログ、環境設定に含まれる情報等を取り扱います。米国その他の国・地域で処理される場合があります。
- OpenAI API: AI投稿支援のため、ユーザーがAI投稿支援に入力した内容、回答内容、生成結果、メタデータ等を取り扱います。米国その他の国・地域で処理される場合があります。
- Resend: 管理者通知メール送信のため、管理者通知先メールアドレス、送信元メールアドレス、件名、本文、送信ログ等を取り扱います。現在の実装では、問い合わせ、通報、運営確認が必要な投稿等の発生を管理者へ知らせるために利用し、通知本文には投稿本文、問い合わせ本文、通報本文そのものを含めません。米国その他の国・地域で処理される場合があります。
- アクセス解析: 外部アクセス解析ツールは利用せず、当面はアプリ内イベントをSupabaseに保存します。
- エラー監視: Sentry等の外部エラー監視ツールは利用せず、Vercelの実行ログを確認します。
これらの外部サービスでは、日本国外で情報が取り扱われる場合があります。当サービスは、利用する外部サービスの提供条件、データ処理契約、セキュリティ措置、保存期間、再委託先情報を確認し、必要な範囲で委託先の監督を行います。外部サービスを追加する場合は、本ポリシー又は外部送信に関する案内を更新します。
外部AI APIの取り扱い
投稿支援機能では、ユーザーが入力した内容や生成結果が外部AI APIへ送信される場合があります。当サービスが外部AI APIを利用する場合、ユーザーの入力内容および生成結果が、外部AI事業者のモデル訓練又は改善に利用されない設定で運用します。ただし、当サービスがユーザーから別途明示的な同意を取得した場合を除きます。
登録時の同意画面又はプロフィール画面にある任意のデータ協力は、当サービス内でのレポート作成および投稿支援AIの品質評価・改善への協力であり、外部AI事業者のモデル改善への同意ではありません。
OpenAI APIに送信された入力内容および生成結果は、当サービスが明示的にオプトインしない限り、OpenAIのモデル訓練・改善には利用されません。当サービスでは、投稿支援に利用するOpenAI APIについて、可能な範囲でstore=false等の保存抑制設定を用い、状態保存型のAPI利用を避ける又は最小化します。
ただし、外部AI事業者側では、不正利用防止、安全対策、法令対応等のため、プロンプト、レスポンス、メタデータ等を含むログが一定期間保存される場合があります。OpenAI APIの標準的な不正利用監視ログは、原則として最大30日保存されますが、法令対応や安全確保等の理由により延長される場合があります。具体的な保存期間や対象は、利用するAPI、モデル、設定、外部AI事業者のポリシーにより異なる場合があります。
ユーザーは、個人情報、秘密情報、社外秘情報、顧客情報、相談者情報、未公開の事業計画、特許化予定の内容、その他外部送信に適さない情報をAI投稿支援に入力しないでください。
保存期間
- AI投稿支援の入力・出力ログは、削除予定日を設定し、定期的な削除処理又は運用作業により、原則180日を目安に削除します。
- 通報・モデレーションログは、原則3年保存します。
- アプリ内イベントログは、原則2年保存します。ただし、不正利用防止、セキュリティ対応、法令対応、紛争対応に必要な場合は必要な期間延長することがあります。
- お問い合わせ内容は、対応完了後3年を目安に保存します。ただし、再発防止、法令対応、紛争対応に必要な場合は必要な期間延長することがあります。
- 認証ログ、アクセスログ、エラーログは、セキュリティ確保、不正利用防止、障害対応に必要な期間保存します。
- 重大な権利侵害、安全上の問題、法令対応、紛争対応がある場合は、上記にかかわらず必要な期間延長することがあります。
退会時の取り扱い
ユーザーは、プロフィール画面から退会できます。退会した場合、アカウント状態を削除済みにし、表示名、自己紹介、アバターURLなどのプロフィール情報を削除または匿名化します。
公開済みの投稿やコメントは、サービス上の文脈を保つため、「退会ユーザー」等の匿名表示で残る場合があります。匿名化前のAI投稿支援ログについて削除依頼があった場合は、対応可能な範囲で削除します。
安全管理措置
当サービスは、取得した個人データについて、以下の安全管理措置を講じます。
- 個人データの取扱責任者および取扱範囲の明確化
- 管理画面、データベース、外部サービスへのアクセス権限管理
- 不正アクセス、権限外閲覧、異常操作を把握するためのログ管理
- 通信の暗号化
- 認証情報、APIキー、管理者権限の適切な管理
- 個人データを取り扱う関係者への秘密保持および取扱ルールの周知
- 委託先の選定、契約、取扱状況の確認
- 漏えい等が発生した場合の報告、本人通知、再発防止対応
ただし、セキュリティ上支障がある具体的な設定値、監視方法、内部運用手順は公開しません。また、インターネット上の通信やシステムについて、完全な安全性を保証するものではありません。
保有個人データの開示等の請求
ユーザーは、当サービスが保有する本人の個人データについて、法令に基づき、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止、第三者提供記録の開示を請求できます。
請求を希望する場合は、お問い合わせページからご連絡ください。請求者が本人又は正当な代理人であることを確認するため、必要な範囲で本人確認情報の提示をお願いする場合があります。
開示方法は、原則として電磁的記録の提供又は当サービスが適切と判断する方法により行います。ただし、法令上開示しないことが認められる場合、本人又は第三者の権利利益を害するおそれがある場合、業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合などには、全部又は一部に応じられないことがあります。
手数料を定める場合は、あらかじめ本ポリシー又は別途案内により公表します。
お問い合わせ
個人情報の取り扱い、任意協力の同意撤回、AI投稿支援ログの削除依頼、その他本ポリシーに関する連絡は、お問い合わせページからお願いします。